三字熟語

中宮寺(ちゅうぐうじ)

Middle temple belonging to a shrine

三字熟語


中宮寺(ちゅうぐうじ)

Middle temple belonging to a shrine

楷書[The block style]
t20419中宮寺ちゅうぐうじ
行書[The semi-cursive style]
t20419中宮寺ちゅうぐうじ
[日本語漢字]

中宮寺

[日本語ひらがな]

ちゅうぐうじ

[英語]

Middle temple belonging to a shrine

[意味]

奈良県生駒郡斑鳩(いかるが)町にある聖徳宗の尼寺。山号は法興山。聖徳太子が、生母で用明天皇皇后の穴穂部間人(あなほべのはしひと)皇女の没後、菩提を弔うためその御所を寺としたのに始まるという。鎌倉時代日浄らが再興。天文年間(1532~1555)伏見宮貞敦親王の王女が入寺して以来、尼寺となった。所蔵の弥勒菩薩半跏(はんか)像と天寿国繍帳(しゅうちょう)は国宝。

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