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1 襟裳岬
Cape Erimo
北海道中南部、日高地方南端の岬。太平洋に面し、寒流・暖流の合流地。濃霧が発生しやすい。
2 豌豆豆
Pea
エンドウの種子。
3 鯣烏賊
Dried cuttlefish cuttlefish
スルメイカ科のイカ。胴長約30センチ。胴の先端に菱形のひれがある。体表に多数の赤褐色の色素胞があり、収縮させて体色を変える。日本近海に産し、刺身・するめ・塩辛にする。
4 越中島
Etchujima
東京都江東区南西部の地名。明治8年(1875)日本最初の商船学校(のちの東京商船大学)が設置された。
5 薩摩錦
Nishiki, Satsuma
マダラガ科のガ。体は青緑色、翅(はね)に白・青・橙色の斑紋が散在し、ガの中でも美しく、昼飛性。九州・沖縄など南部にみられる。幼虫はヤマモガシの葉を食う。
6 茶飯事
Everyday occurrence
ごくありふれたこと。
7 堰塞湖
Dammed lake
山崩れや、火山の噴出物、河川の堆積(たいせき)物やビーバーなどの生き物の営みなどによって川の水がせき止められてできた湖。
8 臍帯血
Umbilical cord blood
臍帯に含まれる血液。造血幹細胞を多く含み、白血病・再生不良性貧血の患者などに移植される。
9 盲将棋
Blindness shogi
1 双方または一方が盤や駒を使わず、口頭で指し手を運ぶ将棋。2 へたな将棋。へぼ将棋。
10 薩摩芋
Sweet potato
ヒルガオ科の蔓性(つるせい)の多年草。地をはう茎の節から根が伸び、地中に大きい塊根をつくる。夏、アサガオに似た小花を開く。塊根を、食用のほかでんぷん・アルコールの原料にする。熱帯アメリカの原産で、日本には17世紀に伝わり、薩摩地方でよく栽培され、青木昆陽が普及に努めた。多くの品種がある。