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1 城下町
Castle town
戦国時代から江戸時代にかけて、大名の居城を中心に発達した市街。
2 御目目
Eyes eyes
目をいう幼児語。
3 瓢箪木
Lonicera morrowii
スイカズラ科の落葉低木。山地に生え、高さ約1.5メートル。葉は楕円形で対生。初夏、葉の付け根に二つずつ花をつける。花は先が5裂し、白色からのちに黄色に変わる。実は丸く、二つずつ並んで赤く熟し、有毒。庭木にされる。
4 平城京
Heijokyo
元明天皇の和銅3年(710)藤原京から遷都し、桓武天皇の延暦3年(784)長岡京に遷都するまでの間の都。現在の奈良市市街から西南方にあたる。東西約4.3キロ、南北約4.8キロ。唐の都長安をモデルとしたもので、中央を南北に走る朱雀大路(すざくおおじ)によって左京・右京に二分し、さらに南北・東西を大路・小路によって碁盤の目のように整然と区画した。
5 垂直圏
Vertical sphere
鉛直線を含む任意の平面が、天球と交わってできる大円。天の両極を通るものを天の子午線という。
6 南京虫
bedbug
トコジラミの別名。
7 卒業生
Graduate
その学校を卒業する者。また、その学校を卒業した者。
8 安全島
Refuge island
車道の中央に一段高く設置された、歩行者が待避するための安全地帯。
9 鳥海山
Mount Chokai
秋田・山形の県境にある火山。裾野は日本海岸にまで至る。標高2236メートル。新旧二つの二重式火山が複合したもの。最近では昭和49年(1974)に噴火。
10 荒血山
Wild blood mountain
福井県敦賀市の南部の山塊。奈良時代、愛発関(あらちのせき)があった。